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一葉忌も過ぎて

11月23日、一葉忌も過ぎました。

終焉の地付近の植樹帯には小菊をさらに植えましたところ、

界隈のご老人に喜ばれました。

嵯峨菊はなんと今頃咲き始めています。藤袴も・・・。

どうしてでしょうか?

12月が見ごろになるのも不思議ですね。花が開いたら、写真を紹介しましょう。

今朝は、大変寒い朝でした。

タバコの吸殻が多く、一向に減りません。

テッポウユリの芽が、踏まれて折れていました、残念。

駐車した人が植樹帯を踏み越えて通ろうとするので、よく草花が折れています。

相変わらず犬の糞もあり、植樹帯には平気で犬におしっこさせる光景が。

犬を植樹帯の中に入れている男の人が、私達が見ていたことに気付くと、

「売名行為だ」と言い放って行きました。

アドプトサインにはNPOの名前が書いてあります。この男性は恥ずかしくて何か一言言いたかったのでしょうが・・・。

そう言えば先週は、植樹帯に犬におしっこさせている男性に、草花が枯れるので

ご遠慮下さいと言ったところ、「何も書いていないからわからない」と言われました。

人はかくも恥知らずな・・・

来週は、そろそろお正月に向けて手入れしていきましょう。

苗も用意しないとなりませんね。

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春咲き球根

11月5日日曜日、朝8時スタートの美化緑化活動。

5日は、11月と言うのにまだ暖かく、真剣に地球温暖化の問題を話しながらの

活動となりました。

道には、タバコの吸殻、爪楊枝、ガム、オリンピックのレシート、コナカのレシート、

空き缶、ペットボトル、レジ袋、犬の糞、電池などなど、

毎回のゴミ袋にかかる費用もばかになりません。それほど、道にはいろいろなものが落ちています。

立派な車を運転する方ほど、道にゴミを落とされる方が多いように思えますが、

どうしてでしょうか。

倫理の向上、そんな絵空事・・・と心の中でつぶやきながら、

気持ちのよい、人が生きていく力のわくような道にしたいと続けています。

「ありがとうございます」と声をかける方も多く、沿道の方で支援して下さる方もおいでです。

それでも沿道の方によっては、今まで自由に広告物は出す、駐輪場は設けない、自転車、バイク、時には自動車まで道(歩道)にとめたままの方が楽だから、何もしない方がよいと言います。

植樹帯は好き勝手に使い放題。ゴミは置く、植木鉢は放置したまま、景観などなんのその。自分の好きな花だけ植えたい。

掃除はしたくないけれど、それでも他人に掃除されるのは面白くない。

そんな方もいるのは現実です。

お金ももらえないのに道路の掃除をするなんてばからしいと言う電気屋さん。

自分の好きにしたいと言い放つ塗装屋さん。

植樹帯の水遣りの為に、重たいタンクから水をジョウロに入れようとする私達を笑って見るコナカの従業員さん。

それでも、少しづつ、私達の活動を理解し、支援、協力下さる方が増えてきています。

外にある水道を使って下さいという喫茶店のオーナーさん、

苗を寄付下さる会社の社長さん。

5日は、ツリガネソウの球根を植えました。

ユリが芽を出しています。

ニホンスイセンの葉がぐんぐん成長しています。

次回から、冬時間となります。

コナカ前に9時集合です。

よろしくお願いいたします。

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