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春を告げる草花たち

07225_17 昨年植えた福寿草が、今年も花を咲かせてくれました。

キンポウゲ科の福寿草は、お正月の寄せ植えの鉢として市場に出回りますが、梅が終わる頃から咲くのが、自然のようです。

昨年植え込んだ時は、不安でもありました。

どうだろう、根付いたかどうかと不安に思っておりましたら、黄色い花を地面から覗かせて・・・

どこにあるか探してみて下さい。

07225_1 西片交差点の脇の植栽地に咲き始めたムスカリです。

残念ながら、ここにはよく犬が入り込むようで、土を掘り返した後や、糞もたくさん置いてあります。

犬は悪くありません、飼い主のマナーの問題でしょう。

今朝、環境整備をしていましたら、糞とともに、根元から折れた花と花芽をたくさんつけたパンジー、踏まれたゼラニウムの姿がありました。

園芸ワイヤーで囲いましたが、どうでしょうか。

ワイヤーばかりですと見た目もよくありませんが、もう少し成長するまでは仕方ないかもしれません。

やはり柵は必要のようです。

07114_2 コナカ前の植栽地の角ですが、ここは何度も支柱が折られてしまいます。見ていますと、車、バイク、自転車や歩行者も、足もとを見ないで通る方が多く、角を踏み越えて行こうとする方が多いのです。

この角地植えてあります球根ツリガネソウは、何度も踏まれてしまっています。

花開いてくれるとよいのですが

そんなに急いでどこへ行く?

近くには、クロッカスが咲き始めました。

07225_14 まあ、気長に気長に、継続継続です。

のんびりと続けて行きましょう。

足もとには、それはたくさんの春を告げる芽が出始めています。

今朝は、風もとても冷たく、手がかじかむほどに寒さを感じましたが、集まったメンバー達は、春の気配をしっかりと感じることができました。

次回の活動は、3月4日です。

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こんな落し物が・・・?

白山通りには、こんな落し物もありました。

07211 引越しの後のようです。

困りましたね。

07114_1 普段は、タバコの吸殻、爪楊枝、ガム、空き缶、ビン、紙くずでは、タバコの箱、レシートが多いです。

時には、オイルがたくさん残っているビンや、ガラスの破片などもあり、大変危険です。

犬の糞は、毎回あります。

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駐輪場

白山通り、オリンピック前に駐輪場のスペースができましたが、

どうもオリンピック利用者の方は、自転車を駐輪場スペースに置くことはほとんどないようです。

従来のように、植栽地前に置いています。

駐輪場のスペースと言っても、段差があるままで、利用者にはわかりにくい状況のようですので、なかなかそのスペースに自転車を置く気にはなれないのかもしれません。

利用者が駐輪スペースに自転車を置かないのなら、また商品の陳列であふれてしまうかもしれません。

結局、利用者のマナーが問われているのですが、白山通りにあるイセタン前のひどい自転車の駐輪状況等、駐輪場が店舗脇にあって自転車を置くのが面倒であるとか、スペースの環境にも大きく左右されますから、店舗も考えて欲しいところです。

皆が面倒がらずに、少しでも譲り合うような気持ちになるのはどうしたらよいでしょうか。

この白山通りの環境整備は、

道路を利用するより多くの人のために行っています。

より多くの利用者が満足するような活動でなければ意味がありません。

次回の活動は、2月25日(日)です。

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犬のマナーは

前回の活動報告です。

まず道路の清掃、次に植栽地の整備をしました。

フジバカマやキク、ホトトギスなど枯れた上部を剪定しました。下からはもうすでに新しい芽がたくさん出ています。

芽が出かけている植物には、園芸ワイヤーで囲いました。

落し物は、

タバコ、ガム、爪楊枝、レシート、袋、犬の糞、ビニール袋に入った犬の糞もありました。

犬といえば、毎回、犬の糞尿や侵入に悩まされていますが、

リードを放したまま散歩している犬が、植栽地に入り込んでいました。犬だけでなく飼い主も。植物の上で糞をさせていましたので、やんわりと丁寧に犬を中に連れ込むことをお断りしたのですが、飼い主の方は、犬の尿は植物によいと言いますので、お話ししても無理かと思い、「ご協力をお願いします」と頭を下げて失礼しました。

テッポウユリが2本折れてしまっている辺りが、この犬の入り込むエリアになっているようです。

犬のマナーに関しては、どこも頭を悩ましているようです。

一方的に注意するのではなく、あいさつしながらお話しをしていっても、全ての方が理解をしてくれるとは限りません。

狭い文京区、犬を放して走らせてあげられる場所はなく、犬もストレスかもしれません。

今週のはじめに、造園業者さんが清掃に入っていました。業者の方々は、草花を踏みしめながら掃除をしていました。昨年は、業者が入ったときに、ホオズキ、ハギ、スミレなどが抜かれてしまいました。

柵は、なるべくなら作りたくないところですが、犬や人、業者さんの侵入で、その度に草花が折れたり、抜かれたり、札が折れたりとしますので、設置したほうがよいのかどうかと悩みます。

トラブルを避けるために、犬の飼い主さんやタバコを捨てる人には話しかけず、柵を作ったり、灰皿を設置したりという対策を取るのでは、あまりに悲しすぎますが、コミュニケーションが下手になる一方の社会では、仕方ないことでしょうか?

次回は、2月11日です。

よろしく!

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