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女郎花

08810ominaeshi 女郎花の花が今年も咲いている。

オミナエシ、秋の七草のひとつ。

5株植えたのが、そのうち3株も造園業者の草刈りで、抜かれている。

花が咲いていなければ、いらない草にしかみえないらしい。

先日、作業している時に「あら、オミナエシ」と声をかけてきた年配の女性、

「秋の七草ね、ここを通るのは楽しみなの、ありがとう」

来年のために、少し増やそうと思っている。

山野で見られる女郎花の花、

白山通りで、季節を感じたり、文学に思いをはせたり、

いろいろ想像をふくらませていただけると嬉しいと思う。

以前よりゴミが減ったかどうかを判断するのは難しいが、

反対側の白山通りの植樹帯も、心なしか以前よりきれいになってきているようだ。

みちは、みなのオープンスペース。

みなで大切に管理する意識を持ってほしい。

自分の家の前だけきれいにするのでなく、

植樹帯を自分の家の庭代わりやゴミ置き場にするのではなく。

このブログのタイトルは

「みちの道は未知の路」にしました。

大道に門なし

読んだ人は、どんな意味にとるだろうか。

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タイトル

08810_kikyou

白山通りの環境整備は、

地道に継続、しっかり続いている。

が、ブログはご無沙汰となり反省しています。

タイトルを変えます。

『みち 道 路』

一葉の道でもありますが、このみちは、これからも続くみち、

オープンスペース。

より視野を拡げ、

みちをもっと豊かに、市民が関わる、管理するということを忘れず、

日々の足もとの草花、生きものたちを含めて、

もろもろの日記に改めます。

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